健康 豆知識 ウイルス対策

ウイルスに対する知識を身につけてウイルス対策を万全にしましょう

ウイルスは色々な手段で身体の中へ進入してきます。
一番多いのは、鼻と口です。
空気中から入ってきます。
鼻から入ってくると鼻水の中にたまります。
ウイルスは単独で生きていられないので、鼻水の細胞の中に寄生するわけですね。

特に小さい赤ちゃんは自分で鼻をかめないので、そのまま飲み込んでしまうことがあります。
身体の中に入ると色々な箇所にくっついて何らかの病気を発症することになります。

ですから、あまり鼻水を溜めないようにしてあげないといけません。
今では便利な電動鼻水吸引器があるので、時々注意してみてあげましょう。

ウイルスは細菌とはちがいます。
ウイルスは、単独では活動できず、宿主の細胞内で増殖します。
動物・植物・細菌を宿主とします。

ウイルスは非常に小さく、電子顕微鏡でないと見えません。
1億分の1メートル程度の大きさです。

ウイルスが動物の体内に入ると様々な病気を引き起こします。
インフルエンザが代表的ですが、エイズやがんの原因となるウイルスも見つかっています。

ウイルスの感染方法は、飛沫感染(ひまつかんせん)や経口感染が一般的です。
ウイルスが原因の病気の対策で有効なのはワクチンです。
19世紀に人類の脅威であった天然痘は1970年代にワクチンによって撲滅しました。

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